金森玲奈/Reina Kanamori

1979年 東京都生まれ。

東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。

東京藝術大学附属写真センター勤務等を経て2011年よりフリーランスとして活動を開始。

主に雑誌や書籍での撮影や執筆、写真コンテストの審査員やセミナー講師なども行う。

大学在学中より都会の片隅に生きる猫の姿を追い続けてきたが、近年は日常の中で記憶から

こぼれ落ちていく何気ない瞬間や怪我と障害がきっかけで引き取った二匹の飼い猫との日々を

撮り続けている。

 

2018年「写真の日」に下北沢に事務所兼アトリエ『Maison PHOTOGRAPHICA(メゾンフォトグラフィカ)』

オープン。
2011年、東日本大震災の被災地のアルバム洗浄ボランティアに参加した経験から、デジタルで撮られた写真が

主流となった現代にフィルム時代に培ったプリントという手に取れる形で写真を残す大切さ、写真を日々の生活

の中に取り入れる楽しさなどを伝えるワークショップや撮影レッスン「ケの日、ハレの日」を主宰。

2019年3月1日、池尻大橋にアトリエ移転。

様々なテーマの公募展を企画する中、保護猫・保護犬活動を行う団体を支援するチャリティー公募展

「イヌネコLovers」を年2回のペースで開催している。


【主な個展・企画展】
2004 個展「ちいさな宝物」/Days Photo Gallery
2006 個展TWELVE(12)PHOTO展「その瞳の見つめる先に」/富士フォトサロン東京・スペース4
2006 企画・個展「街猫-豊かな国の片隅で-」/銀座ミキモト本店ミキモトホール・ミキモト名古屋
2007 個展「幸福な時間の中で」/ギャラリー猫町
2008 個展「ちいさな宝物」/UP FIELD GALLERY
2009 個展「街猫の肖像」/キヤノンギャラリー銀座・キヤノンギャラリー福岡
2012 新宿眼科画廊企画・個展「KI-SE-KI」/新宿眼科画廊
2013 個展「日々を 紡ぐ」/オリンパスギャラリー東京・オリンパスギャラリー大阪
2016 企画展「東日本大震災5年チャリティー写真展」/フレームマンエキシビションサロン銀座
2018 個展「さくら-東京駅で出会ったちいさな宝物-」/Roonee247 Fine Arts

2019 個展「街猫の肖像」/ギャラリーアートグラフ・Jam Photo Gallery

2019 個展「ハレとケ」/ソニーイメージングギャラリー銀座

2021 個展「日々を 紡ぐ2011-2021」/gallery re:tail

2022 個展「20110701_20210701」/Jam Photo Gallery

他、個展・企画展多数
 
【受賞歴】    
2001・2002  東京工芸大学フォックスタルボット賞 佳作
2003 東京工芸大学 芸術学部大賞(細江英公 選)
2003 富士フォトサロン新人賞2003 奨励賞
2005 清里フォトアートミュージアムヤングポートフォリオ 二作品選出
   
【写真集】
「ちいさな宝物 三毛猫さくらの成長日記」(新風舎・絶版)
「日々を 紡ぐ」(私家版)

「ちいさな宝物」(私家版)

「街猫の肖像」(私家版)

「ハレとケ」(私家版)

「20110701_20210701」(私家版)

【作品収蔵】
東京工芸大学
清里フォトアートミュージアム

【寄稿】

ミケねこのトリセツ(東京書籍)

【WORK】

キヤノンマーケティングジャパン(株) オリンパス(株) (株)タムロン 大日本印刷(株)

凸版印刷(株) (株)マガジンハウス (株)朝日新聞出版 (株)文藝春秋 (株)モーターマガジン社

(株)学研パブリッシング (株)日本写真企画 (株)リクルートホールディングス (株)交通新聞社  

(株)日本カメラ (株)インプレス (株)マイナビ (株)日本旅行 (株)アドリーブ (有)ウィンディ



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